出口王仁三郎の祝詞

出口王仁三郎(でぐち おにさぶろう、1871~1948年)は「大本(おおもと)」の教祖として有名です。王仁三郎がつくった大本とは一言で言うと「究極の神道」と言えます。王仁三郎は古代の日本精神を復活させ、さらに世界各地の宗教を取り入れて、主神(スしん=宇宙の絶対神)を崇拝する究極の神道を創り出したのです。

 

大本で日常的に用いる祝詞には「天津祝詞(あまつのりと)」「神言(かみごと)」「感謝祈願詞(みやびのことば)」などがあります。

 

「天津祝詞」は神道で一般に使われている「禊祓詞(みそぎはらえのことば)」とよく似ています。また「神言」は、やはり神道で一般に使われている「大祓詞(おおはらえのことば)」とよく似ています。それらを若干アレンジした祝詞文になっていますが、王仁三郎に言わせると、それが「日本古来の本来の形」ということになります。

 

 

出口王仁三郎が天津祝詞を唱えている肉声がユーチューブにアップされています。(ただし奏上しているのは神道一般の禊祓詞です)

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更新履歴

  • 2014/7/15 オープン。